スーツの破れ直し専門
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修理事例 01スーツの ズボン股、お尻の破れ・擦り切れ直し

ネイビーストライプの股の修繕

Before

●木前

After

●木後

ネイビーパンツの股の穴直しです。穴は貫通しており、周囲の生地が薄くなっている状態です。共布(=同じ生地のはぎれ)を裏側から補強の為にあてて、ミシンで補修しております。穴の周辺の摩耗している個所も、細かくミシンを入れております。目立たせずに仕上げることができました。

ネイビーの細かいチエック柄

Before

★遠2前

After

★遠2後

ネイビーの小さいチエック柄の修繕です。

ストライプパンツの股のミシン刺し

Before

★遠藤前

After

★遠藤後

グレーのストライプパンツです。ストライプ(縞)を可能なかぎり合うように、下準備にじっくり時間をかけました。

修理痕が残りやすい素材

Before

★ヌーb

After

★ヌーa

ネイビーのパンツです。生地は、縦の糸と横の糸で構成されておりますが、縦糸と横糸の色に相違がある場合は、(2色の糸色で構成されている生地の場合は)修理痕が目立ちやすいです。ご注意下さいませ。

股~お尻にかけて大き目の破れ修理

Before

★内前

After

★内後

ネイビーのチェックのパンツです。かなり大きい破れですが、生地が飛散しておらず残っておりましたので、チェック柄も曲がらず(合わせて)綺麗に仕上げることができました。

パンツ股の修繕

Before

★ナカ前

After

★ナカ後

スーツパンツ(黒色)の股の修繕です。黒など糸の濃い素材は、修繕痕が他の生地に比べて目立ちません。また、このように、完全に穴が貫通する前に(うすくなっている状態で)ご依頼頂きますと、目立たずに仕上げることが出来ます。

パンツの股の補修

Before

★拾2b

After

★拾2a

ぽっかり穴のミシン刺しです。縦糸も横糸も無くなってしまっている症状で、尚且つ穴が大きい場合は、生地と生地のつなぎ目がこの程度残ります。作業は、かなり丁寧におこなっております。是非、画像を拡大してご覧頂ければ思います。『ミシン刺し』のクオリティの限界に挑戦する意思をもち、取り組んでおります!

パンツの股破れ ミシン刺し

Before

★拾b

After

★拾a

明るめネイビーパンツの股の修繕です。”ぽっかり”と穴が貫通している症状です。共布を使用して補修しています。この程度まで回復することが出来ます。

スーツの股ずれ修理

Before

★大b

After

★大a

スーツパンツの股ずれ修理です。こちらのご依頼品の破れの大きさが平均的です。破れの裏側に補強の為の布を当てますが、当社にある類似した布を使用しております。*黒や濃紺、チャコールグレー以外は、色合わせが難しい(同系色は準備できますが、完全に一致する色は入手することができません)ので、共布(同じ生地のハギレ、残り布)をご用意頂いております。紛失しております場合は、裾の折り返しの裏側から調達させて頂きますので、共布がなくても対応可能です。是非、お試しくださいませ。¥3300+税

スーツ股の修理(ミシン刺し)

Before

★川b

After

★川a

小さいチエックのパンツの股ずれ修理です。破れ周辺は摩耗しておりますが、このくらいの症状ですと、かなり綺麗に復元できると思います。破れが大きくなる前に、是非当社のミシン刺しをお試し下さい。