スーツの破れ直し専門
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修理事例 01スーツの ズボン股、お尻の破れ・擦り切れ直し

お尻の破れ修理

Before

10前

After

10後

こちらのスラックスも生地に穴があき、大きく裂けていました。共布は類似するものを使用しました(無料)まだまだはける状態になったと思います。修理痕も目立つことなく仕上がりました。3300円(税別)

パンツ股やぶれ

Before

9b

After

9a

こちらのスラックスも劣化が激しかったです。生地が縮んでいましたので、アイロンで平らに慣らして作業を行います。(この過程は重要です)共布は、類似するものがストックにありましたので使用しました(無料)股の中心より両側のミシン補修3,300円(税別)

やぶれる前の予防

Before

15b

After

15a

穴はまだ開いていませんが、広範囲にわたり摩耗している状態です。全体的に毛玉が発生しており、穴があく前段階の症状です。毛玉を取り除き、裏に補強の為の布を当てて、
1およそ10cm四方を縫いこんでいます。股の縫い目両側の修理 3,300円(税別)

ズボンの股部分のやぶれ直し

Before

14b

After

14a

縦糸は損失し、横糸のみ残っている状態です。今回は横糸はカットせずに活用しました。
裏側には、類似する生地を当てております。ダークグレーの生地は、よく馴染みます。
糸は縦方向に細かく入れております。修理金額3,300円(税別)

ズボン股の摩耗お直し

Before

13b

After

13a

股の縫い目の横が擦り切れています。周辺も薄くなっていますので、5cm四方に糸を入れてあります。当て布は、当方で準備いたしました。(ストックがある場合は無料です)
しっかり補強できて、見た目も馴染んでいると思います 修理金額2,000円(税別)

うすくなったパンツの補修

Before

12b

After

12a

こちらも広範囲にわたり摩耗しており、その中心に穴があいている状態です。馴染みやすい生地(ウールで、グレー系)でしたので、類似する布で補強し、ミシン補修しました。修理金額3,300円(税別)

広範囲に摩耗したパンツのスリキレ修理

Before

11b

After

11a

広範囲に摩耗して生地がうすくなっている状態です。写真ではお伝えしきれませんが、
光にあてて透かしてみると、摩耗している様子がよくわかります。放っておくと破れてしまいますが、擦り切れる前にご用命頂きました。この段階でしたら、比較的目立たずに修理することが可能です。股の両側のミシン補修3,300円(税別)

パンツのやぶれ・すりきれ直し

Before

10b

After

10a

内股が広範囲に擦り切れており、すりきれの中心部に穴があいています。摩耗すると発生する毛玉は、丁寧に取り除いて作業を行います。擦り切れ修理3,300円(税別)

パンツ股擦り切れ

Before

8b

After

8a

破れ箇所の生地が、無くなっており、周囲もうすく摩耗している状態です。こちらのパンツは、裾の内側から補強に使用する布をとり、これを活用しました。類似する生地が当店に有る場合は、当店のストックを使用致します(無料)もし共布(ズボンを裾上げした際などに余る布)をお持ちの場合は一緒にお送り下さいませ。ミシン補修3,300円(税別)+共布加工1,000円(税別) 合計4,300円(税込)

ズボンスレ修理

Before

7b

After

7a

生地の織りに凹凸があるケースです。なるべく馴染むように、2方向から糸を入れました。破れが小さいので、思ったより馴染んでくれたと思います。症状が悪化する前に早めの修理をおすすめ致します。 修理金額2,000円(税別)