スーツの破れ直し専門
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2018年08月27日

当社のWEBサイトをご覧頂きましてありがとうございます。10月より衣替えシーズンとなりますので、お時間を長く頂く場合がございます。それまでの間少し余裕がありますので、着用期日がある品物を是非お預け下さいませ!

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01スーツの ズボン股、お尻の破れ・擦り切れ直し

01 股・尻の破れ、擦れ、穴

スーツパンツの股ずれ、尻の破れ、擦り切れを、修繕、補修します。極めて細かく、そして丁寧に手掛けます。修理画像を拡大して、仕上がりの状態を是非ご欄下さい!きっときめ細かな仕上りに、驚いて頂けると思います。《料金目安¥2,000〜¥3,300》

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修理内容の解説
02 ズボンポケット口(前・脇)の破れ・擦り切れ直し

02 前(脇)ポケット口破れ

スーツ(パンツ)の前側(脇)ポケットの淵の修理です。修理痕を残すことなく綺麗に修復可能です。ポケットの擦り切れ、破れ、穴、スレは症状が重くなる前に、早めのご相談をお待ちしております。修理事例を是非ご欄下さい。《料金目安¥2,400〜¥3,500》

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修理内容の解説
03 ズボンポケット口(後ろ)の破れ・擦り切れ直し

03 後ろポケットの端、破れ

スーツ(パンツ)後ろポケットの修理事例です。負荷がかかる箇所でよく破れます。修理の痕が目立ちにくい『かけはぎ』と料金がお安い『ミシン刺し(ミシン補修)』の2つ修理方法で対応しています。いずれかをお選び下さい。《料金目安¥2,400〜》

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修理内容の解説
04 スーツ、コート、ズボンの裏地破れ・擦り切れ直し

04 裏地の破れ、擦り切れ

スーツ(ズボン、ジャケット)やコート、スカートの裏地破れ修理です。全部裏地を交換(張替)することも可能ですし、破れ箇所のみ、パーツ交換することも出来ます。ご予算と破れの症状によりお直し方法のご提案を致します。《料金目安¥3,000〜》

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修理内容の解説
05 ジャケット、コートの袖口、裾、衿の破れ・擦り切れ直し

05 袖、裾、衿の破れ、擦れ

ジャケットやコートの袖口・裾・衿の破れ修理です。袖・裾・衿の擦り切れは綺麗にお直しすることが出来ます。破れを表面と裏面の生地で挟み込む『毛抜き合わせ』という技術で修復します。穴が大きくなる前にご相談下さいませ。《料金目安¥4,200〜(両袖)》

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06 ジャケット・コートの前端の破れ、擦り切れ直し

06 ジャケット前端擦り切れ

ジャケット、コートの前見頃の端っこの部分(前端)のお直しです。経年劣化に拠り、弱って擦れてしまう場所です。ミシンは届きませんので手作業で対応。破れが激しいと修理が出来ないことがあります。お早目にご相談下さい《料金目安¥6,000〜》

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07 Yシャツ衿、カフスの破れ直し

07 シャツ衿、袖口破れ

Yシャツの衿、袖口の破れ修理です。洗濯を繰り返すと摩耗してクリーニングのアイロン処理で擦り切れてしまう所です。衿の擦れは、衿を裏返しすることで修復。袖口カフスは、破れを挟み込むことで修復することが出来ます。《料金目安¥3,000〜》

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修理内容の解説
08 虫食、穴、傷の修復

08 虫食、穴、傷の修復

ジャケット・コート・パンツの虫食い穴、引っ掻けた傷、擦り切れ、破れの修理は、ご予算と期待される仕上りの水準に応じて、2つの方法をご提案させて頂いております。①品質重視の『かけはぎ』②コスト重視の『ミシン刺し』を状況に応じてご選択。

綺麗なかけはぎ
おとくなミシン刺し
09 ネクタイ修理など

09 ネクタイ修理など

コートやスーツ(ジャケット、ズボン)ネクタイなど、その他の様々な修理事例を掲載しております。ご自身の症状に近いものがあるかもしれません。修理事例をご覧ください!記載がない修理は、電話(メール)でご相談下さい。《料金目安¥3,000〜》

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修理内容の解説
details

01 股・尻の破れ、擦れ、穴

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グレーズボンの修繕
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グレーズボンの修繕

パンツ(グレー)の股の補修です。股の中央部は穴が貫通しており、股の中央部から脚部にかけて、生地が薄くなり透けている状態でした。このように改善致します。

パンツの股の破れにより、上着も着られないのは経済的ではありません!きめ細かく極めて丁寧に補修する、わたしたちの修理を、是非お試し下さい。きっとご満足頂けると思います。

スーツ(パンツ)の股の破れ・擦り切れ修理は、当社にお任せ下さい。スーツの股は負荷がかかり傷みやすい場所です。お尻や股下に穴が開きますと状態のよいジャケットも着用することが出来ません。股を補修することで、価値をなくしていたスーツに命を吹き込みます!こちらの修理は、「ミシン刺し」という方法で対応します。ミシン刺しとは、破れている個所の裏側に、補強を目的とする布を当てて、布と類似する糸を使用して、上から下へ、下から上へ、また上から下へ・・と上下に、ミシンで縫い込んでいく補修方法です。非常にシンプルな方法だからこそ、修理の品質は技術で大きく差が出ます。「ミシン刺し」は一般的には、お直しの脇役ですが、わたしたちはミシン刺しチームをつくり、日々、改善を繰り返し、品質を最大限に向上するよう取り組んでいます。

私たちのミシン刺しの特徴

⑴生地に縫い込む糸が極めて細かく、糸と糸の間隔が均一で生地になじむように丁寧に手掛けます

⑵非常にたくさんの糸を保有しています。その中から品物に近い色を厳選して選択しています

⑶ミシン刺しを手掛ける専任チームが対応しておりますので作業者による品質のばらつきが少ないです。

⑷修理事例を豊富に掲載し、品質を正確にお伝えできるように、情報開示を行っております。

⑸ご自宅からでも簡単に注文いただけますように、郵送オーダーの方法を、シンプルな内容としています。

修理料金の目安

■ 股の中心より、片側を修理:¥2,000
■ 股の中心より、両側を修理:¥3,300

⑴修理範囲が1か所につき10cmを超える場合は、別途¥500かかります。

⑵共布(同じ生地の残布)がありましたら、品物と一緒にご郵送(持参)して下さい。共布がない場合は、当社が保有する類似する布で代用します。(無料)または、裾の折り返してある見えない部分から、共布を調達して使用します。共布を使用した方が仕上がりが綺麗です(別途¥1,000)

ご承知頂きたいこと

ミシン刺しは、修理の痕が残るお直しの方法です。新品の状態に戻すことはできません。予めご承知の上ご注文下さい。修理画像を多数掲載しております。当社の修理画像に限らず、他者様の修理事例も可能な限りたくさんご覧いただき、品質・価格を精査頂いた上で、ご依頼頂ければ幸いです。

 

02 前(脇)ポケット口破れ

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ズボンの前ポケットの破れ修理
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ズボンの前ポケットの破れ修理

脇ポケットは、ポケットに手を入れる習慣のある方はよくすりきれます。こちらの破れは、修理痕を残すことなく修復できます。ズボンの破れだけの為に上着も着れないでいる方、是非お試し下さい。修理金額2400円(税別) すりきれほしゅう研究所

スーツの脇(前)ポケット口の破れは、ポケットをつくり直すことで、修理痕を残すことなく、綺麗に修復することが出来ます。

スーツ(ズボン)の脇ポケット(前ポケット)の破れ、擦り切れのお直しです。手の出し入れなどの毎日の習慣や、クリーニングプレスにより、破れてしまう場所です。ポケット口を少しだけ移動することで、傷を無くすことが出来ます。こちらの修理は、ポケット口の裏側に隠れている布を使用して、破れ・擦り切れを包み込む修理方法です。(毛抜き合わせ) 傷の横幅が、5ミリでしたら、10ミリ程度ポケットが移動し修復します。ポケット口から傷は消えますし、機能的にも強度が落ちることはありません。ポケット口が破れて、スーツの上着も処分してしまうのは、本当にもったいないと思います。是非一度お試し下さい。

修理料金

■ ポケット口が斜め形状の場合:¥2,000(片側)
■ ポケット口が縦形状の場合:¥3,300(片側)

 

03 後ろポケットの端、破れ

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スーツ後ろポケットの端破れ修繕
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スーツ後ろポケットの端破れ修繕

パンツの後ろポケットの破れ直しです。修理方法が2つあります。《方法1》ミシン刺し→修理痕が画像のとおり残ります。料金が方法2よりお求めやすくなっております。《方法2》かけはぎ→修理痕が少し残りますが、目立ちません。料金が方法1より高いです。画像は方法1のミシン刺しです。是非お試しいただければと思います。¥2,400

バックポケットの破れは、ご予算に応じて、2つの修理方法で対応します。コストを抑える『ミシン刺し』。クオリティに拘るなら『かけはぎ』がお勧めです。利用シーンに応じてお選び下さい。

スーツ(ズボン)の後ろのポケット口(ポケットの端)の破れ、擦り切れ、穴の修繕です。後ろのポケットは、財布などの出し入れや、お尻まわりのサイズ感がタイトな場合、負荷がかかりやぶれやすい場所です。穴が大きくなる前に是非ご相談下さい。

修理手法① ミシン刺し(ミシンで補修)

裏側から補強の為の布を当てて、同系色の細い糸を破れ箇所を何度も往復して極めて細かく縫い込む、ミシン刺しという技術で修理を行います。この方法は修理痕が残ります。機能は回復しますが、見栄えの点で、少々妥協して頂く修理となります。

■修理金額 1か所¥2,400

修理手法② かけはぎ(布の織直し)

「かけはぎ」とは、穴や傷・破れに、品物と同じ生地(共布)を生地の裏側で組み合わせて、ひとつひとつの繊維をつむぐことにより、修復させる特殊な技術です。かけはぎは、穴を限りなく現状に近い状態に復元します。*修理方法①の「ミシン刺し」より、仕上がりが綺麗です。詳細は「直し家」webサイトをご覧下さい。http://www.naoshiya.co.jp/mending/

■修理金額 1cm程度の穴で¥8,000程度

 

04 裏地の破れ、擦り切れ

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紳士スーツの内側のポケットの入口部分が破れてしまっています。(玉縁と言います)玉縁の交換修理です。全部外してから作り替えしますので、実は、技術と手間を要する修理です。このように破れていたポケット口は新品同様となり、綺麗に仕上がりました。すりきれほしゅう研究所

裏地の張替修理は、全部張替、パーツを部分的に張替えすることが出来ます。ご予算に応じてご提案致します。

スーツ・コートの裏地の破れ修理です。ほとんどの場合、張り替え(交換)することで対応しています。裏地のすべてを交換することも可能ですし、破れた場所を中心に、パーツ交換(部分的に交換)することも出来ます。ご予算に合わせてご検討下さい。

よくある裏地修理と料金

■ パンツの膝の裏地の部分交換:¥4,500(両足)
■ スカートの裏地を全部交換する:¥7,000〜
■ コートの袖の裏地交換:¥8,000(両袖)
■ コートの裾から40cm程度を右から左まで”ぐるり”と部分的に交換する:¥7,000〜
■ 紳士ジャケットの裏地全部交換:¥28,000〜
■ 婦人ジャケットの裏地全部交換:¥26,000〜

 

05 袖、裾、衿の破れ、擦れ

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バーバリーコートの裾の擦り切れ修理
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バーバリーコートの裾の擦り切れ修理

コートの裾の擦り切れ直しです。画像は裏側からのものです。表側からは、完全に擦り切れが消えます。表と裏の生地で傷を挟み込んで消しております。傷が大きくなる前の修理がおすすめです。是非ご相談下さいませ!

コート、ジャケットの、袖口、裾(すそ)、衿(えり)の擦れも、修理痕を残さずに、綺麗に修復可能です‼バーバリー製品の扱い経験も豊富です。

スーツ・コートの袖口、裾の擦り切れは、擦れた患部を表の生地と裏側の生地で挟み込むことで、修理痕を残すことなく傷を無くすことが出来ます。ご依頼が多い修理です。*仮に、傷の巾(縦の幅)が、5ミリだとしますと、8ミリ〜1cm程度、丈が短くなります。

よくある修理と料金

■ コート(筒袖)の擦れ:¥4,200〜(左右)
■ ジャケット(あきみせ袖)擦れ:¥4,700〜(左右)
■ コート、ジャケット裾の擦れ:¥6,300〜
■ コートのえりの擦れ:¥12,000

 

06 ジャケット前端擦り切れ

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ジャケットの前端の破れ修理
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ジャケットの前端の破れ修理

スーツの破れのお直しです。擦り切れたのは、前身ごろの端です(前のボタンの横)、このように綺麗に復元することが可能です。傷の深さにもよりますが、修理の痕はほぼわかりません。スーツのこの場所の修理は、¥4000+税〜になります。 店頭での受付も可能です店舗は、世田谷の用賀、豪徳寺、千歳船橋、尾山台、三軒茶屋、松陰神社にございます。

ジャケット前見頃の端っこ。ボタンホール近くの擦り切れ修理です。症状が軽い段階で、ご相談下さいませ!

ジャケット、コートの前側の端の擦り切れ・破れ修理です。(ボタンがついていたり、ボタンホールがあるところの近くで、前身ごろの端っこの部分です。)日々、デスクなどでこすれることで、気づかないうちに擦り切れてしまう場所です。正面ですので、人目につくので気になる場所です。あまり知られていませんが、実はお直しすることが出来るのです。是非、貴方のお気に入りをお預け下さい。

修理料金

■ジャケットの前端修理:¥6,000〜

修理できない症状

やぶれが大きいと、ボタンホールがある為に、修理できない場合があります。お早目にご相談下さいませ。

 

07 シャツ衿、袖口破れ

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Yシャツの衿の破れ修理
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Yシャツの衿の破れ修理

Yシャツの衿の擦り切れ直しです。衿と首が当たる場所の破れ修理です。首のとの摩擦、クリーニング後のアイロン処理により次第に弱ってしまう場所です。袖口と共に、一番早く劣化する箇所です。傷口が大きくなる前に是非ご相談頂ければと思います。衿を裏返しにすることで、綺麗な布が表に現れます。一度お試し下さい。すりきれほしゅう研究所

シャツの衿は、衿を外して裏返しにすることで、表にあった傷が移動して消えます。

Yシャツの衿の擦り切れ、破れ修理です。ちょうど首が当たる衿の部分です。経年劣化により袖口同様やぶれやすい場所です。衿を取り外して、裏返しにして再び取り付けることで修復することが出来ます。破れている場所が裏側に移動します。移動した傷は、機能的にも問題ないように補修(修繕)します。Yシャツの衿の破れは、綺麗にお直しすることが出来ます。

カフスの端(袖口)の擦り切れは、直ります。

Yシャツの袖口の擦り切れ、破れ修理です。袖口の擦り切れを、表側の生地と内側の生地で挟み込むことで、修復するお直しです。時計との摩擦や、経年劣化で擦り切れたシャツの修理は、ダメージが小さいうちに是非ご相談下さいませ。

修理料金

■ Yシャツの衿の擦れ修理:¥3,000〜
■ Yシャツ袖口の擦れ修理:¥3,000〜(左右)

修理できない症状

⑴患部周辺の生地の劣化が激しい場合、付着している”のり”が利きすぎており、衿が外れない場合。

⑵衿に裏側に切り込みが入っている場合

⑶カフスの破れが、ボタンホールの近くまで発生している場合(ミシンは入らない)

 

09 ネクタイ修理など

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ネクタイの端、擦り切れ修理
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ネクタイの端、擦り切れ修理

ネクタイの先の擦り切れ修理です。デスクワークで擦り切れてしまう場所です。このように修復可能です!是非お試し下さいませ。

ネクタイの先の擦り切れ修理です。想い出が詰まったネクタイをお預け下さい。

ネクタイの先の破れ修理は、見た目以上に技術が必要な修理です。破れ範囲が大きいと修復ができませんので、事前に品物の画像を送りご相談頂ければと思います。ネクタイの丈を短くしたり、幅を細くすることも可能です。

修理料金

■ネクタイ先の擦り切れ修理:¥3,000〜