毛抜き合わせの修理事例
毛抜き合わせの解説
毛抜き合わせとは
”端っこ”の擦れを修復する方法です。
- 毛抜き合わせとは、2枚の布を毛抜きの先のようにぴったりと縫い合わせる修理方法です。擦れを表側の生地と裏側の生地で挟むことで、擦れを縫い消す修理技術です。
- 擦れの深さに伴い、縫い込む寸法が大きくなりますので、寸法が短くなります。例えば、袖口に縦に7ミリの擦れがある場合、袖丈はおよそ12ミリ短くなります。軽微な段階での修理を推奨しています。
- ほとんどの場合において修理の痕跡が残りません。品物の表側にミシンステッチがあり、ミシンステッチを移動する必要がある場合は、針孔の跡が残る場合があります。

毛抜き合わせの料金
料金
| ズボン | |
|---|---|
| 脇ポケット口(斜め型) /片側 |
¥3,080(税込)~ |
| 脇ポケット口(縦型) /片側 |
¥4,400(税込)~ |
| 前立て(ファスナ覆う布) | ¥6,600(税込)~ |
| 裾/両側 | ¥2,750(税込) |
| ジャケット・コート | |
| 袖口/両側 | ¥5,500円(税込)~ |
| 裾 | ¥10,450(税込)~ |
| 箱ポケット口 | ¥7,150円(税込)~ |
| 前見頃の端(10cm以内) | ¥8,800円(税込)~ |
| 前見頃の端(30cm以内) | ¥9,900(税込)~ |
| 前見頃の端(40cm以内) | ¥11,000(税込)~ |
| 前見頃の端(70cm以内) | ¥12,100(税込)~ |
| シャツ | |
| 袖口(カフス)/片側 | ¥2,200(税込) |
| 袖口(カフス)/両側 | ¥3,850(税込) |
| オプション料金 | |
| パンツ脇ポケットの付け根/1つ のミシン刺し |
+¥2,200(税込)~ |
| パンツ脇ポケット の向こう布交換/片側 |
+¥2,200(税込) |
| ハンドステッチを入れる/片側 | +¥550(税込)~ |
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