スーツの破れ直し専門
TEL03-5426-2689
11:00~19:00 月曜定休
2016年12月27日

すりきれほしゅう研究所のホームページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。自宅やコンビニから郵送して頂くお直しサービスです。ビジネスアイテムを中心にした修理サービスを提供しております。〇スーツのパンツ、上着 〇コート を中心にメンテナンスの破れ、スリキレ修理をおこなっております。メニュー表にないご依頼でも、画像をお送り頂ければ、修理の可否、お見積り(概算の場合もあります)をご案内致します。お気軽にお尋ね下さいませ。

すりきれほしゅう研究所のメニュー
01 ズボン股、お尻、破れ・擦り切れ直し

01 内股・尻の破れ、擦れ

スーツ(パンツ)の股ずれ、お尻の破れを、修繕、補修して直します。内股の破れ、擦り切れ修理特集です。事例を是非ご覧ください!大きな穴でも諦めずにご相談下さい。ズボンをお直しすれば、上着も着ることが出来ます!
◎料金目安¥2,000〜¥3,300

修理画像を見る
修理内容の解説
02 ズボンポケット口(前・脇)の破れ・擦り切れ直し

02 前・脇ポケット口破れ

スーツ(パンツ)の前側(脇)ポケットの端の修理です。修理痕を残すことなく綺麗に修復可能。ポケットの擦り切れ、破れ、穴、スレは症状が重くなる前に、是非早めのご相談をお待ちしております。修理事例はこちらです。
◎料金目安¥2,400〜¥3,500

修理画像を見る
修理内容の解説
03 ズボンポケット口(後ろ)の破れ・擦り切れ直し

03 後ろポケットの端、破れ

スーツ(パンツ)の後ろポケットの修理事例です。財布の負荷により、破れる場所です。ほぼ痕が残らない『かけはぎ』と料金がお安い『ミシン刺し(ミシン補修)』の2つ手技で修理可能です。是非ご相談下さいませ。
◎料金の目安¥2,400〜

修理画像を見る
修理内容の解説
04 スーツ、コート、ズボンの裏地破れ・擦り切れ直し

04 裏地の破れ、擦り切れ

スーツ(ズボン、ジャケット)やコートの裏地の破れ修理です。全部裏地を交(張替)することも可能ですし、破れ箇所のみ、部分的に交換することも出来ます。ご予算と破れの症状によりお直し方法のご提案を致します。
◎料金目安¥2,000〜

修理画像を見る
修理内容の解説
05 ジャケット、コートの袖口、裾、衿の破れ・擦り切れ直し

05 袖、裾、衿の破れ、擦れ

スーツジャケットやコートの袖口・裾・衿の破れ修理です。袖・裾・衿の擦り切れは綺麗にお直しすることが出来ます。破れを表面と裏面の生地で挟み込む『毛抜き合わせ』という技術で修復します。穴が大きくなる前にご相談下さいませ。
◎料金目安¥3,700〜(両袖)

修理画像を見る
修理内容の解説
06 ジャケット・コートの前端の破れ、擦り切れ直し

06 ジャケット前端擦り切れ

ジャケット、コートの前の端っこの部分(前端)のお直しです。経年劣化に拠り、弱って擦れてしまう場所です。ミシンは届きませんので手作業で対応。破れが激しいと修理が出来ないこともありますので、お早目にご相談を!
◎料金目安¥4,000〜

修理画像を見る
修理内容の解説
07 Yシャツ衿、カフスの破れ直し

07 シャツ衿、袖口破れ

Yシャツの衿、袖口の破れ修理です。洗濯を繰り返すと摩耗して、クリーニングのアイロン処理で、擦り切れてしまう場所です。衿は、衿を裏返しすることで修復。袖口カフスは、破れを挟み込むことで修復します。
◎料金目安¥3,000〜

修理画像を見る
修理内容の解説
08 虫食、穴、傷の修復

08 虫食、穴、傷の修復

ジャケット・コート・パンツの虫食い穴、引っ掻けた傷、擦り切れ、破れの修理は、ご予算と期待される仕上りの水準に応じて、2つの方法をご提案させて頂いております。①品質重視の『かけはぎ』②コスト重視の『ミシン刺し』を状況に応じてご選択。

綺麗なかけはぎ
おとくなミシン刺し
09 ネクタイ修理など

09 ネクタイ修理など

コートやスーツ(ジャケット、ズボン)ネクタイなど、様々なお直し事例を、掲載しております。ご自身の症状に近いものがあるかもしれません。是非修理事例をご覧ください!掲載していない修理もございます。お気軽にお問い合わせください。

修理画像を見る
修理内容の解説
修理内容の解説

01 内股・尻の破れ、擦れ

修理の事例をたくさん見る
before
スーツパンツの股下破れ修繕
after
スーツパンツの股下破れ修繕

スーツのパンツの股下の破れ修理です。このくらいの穴の大きさですと、after画像のように修復が可能です。ハギレ(修理品と同じ布)を同封頂ければ、当て布として活用させて頂きます ※共布がない場合でも修理可能です(①裾の内側から当方で共布を調達する➁類似する布で代用)裏側の当て布をして、細かく縫い込んでいく修理方法です(ミシン刺しと言います)糸と糸の間隔を均一に保つ丁寧に縫うことが、腕の見せ所です。是非一度お試し下さい!きっとご満足いただけると思います。

 

 

股に破れがあるだけで、上着を捨てるのは経済的ではありません!

スーツ(パンツ)の内股の破れ・擦り切れは、是非直して、再び着用して頂ければと思います!
営業でよく歩く。車、自転車の乗り降り、椅子に座る、立つなどの動作で、スーツの内股は負荷がかかり、傷みやすいものです。
お尻や内股(股下)に穴が開きますとやはり着用することが出来ませんし、状態のよいジャケットまでもが使用価値を失ってしまいます。
そんなときは、是非こちらの修理をお試し下さい。内股を補修・修繕することで、価値をなくしていたスーツに命を吹き込みます!
内股の破れ・擦り切れは、裏側から補強の為の布を当てて、同系色の細い糸が生地を這うように、ミシンで極めて細かく差し込んでいく、
ミシン刺しという技術で修理を行います。

修理料金の目安

■股の中心より、片側を修理する場合が、2,000円+税
■股の中心より、両側を修理する場合が、3,300円+税

・修理の範囲が、1か所につき10cmを超える場合は、別途500円を頂戴しております。
・共布(服のハギレ)がございます場合は、お品物と一緒にご郵送(持参)下さいませ。患部の補強に使用致します。
・共布がございません場合は、当方で近いものをご用意させて頂きます。(サービス)
または裾の折り返してある部分などより、取得させて頂きますのでご用命くださいませ。(別途1,000円)

ご承知頂きたいこと

心を込めて丁寧に手掛けます。本修理は、『安価に』『丈夫に』『なるべく目立たず』をテーマにしております。
ところが、本修理の一般的な性質は、修理の痕が残るお直しです。ご承知の上、ご注文下さいませ。
修理画像を多数掲載しております。可能な限りたくさん事例をご覧いただければと思います。

02 前・脇ポケット口破れ

修理の事例をたくさん見る
before
ズボンの前ポケットの破れ修理
after
ズボンの前ポケットの破れ修理

脇ポケットは、ポケットに手を入れる習慣のある方はよくすりきれます。こちらの破れは、修理痕を残すことなく修復できます。ズボンの破れだけの為に上着も着れないでいる方、是非お試し下さい。修理金額2400円(税別) すりきれほしゅう研究所

実は、脇(前)ポケット口は綺麗に修復することが出来ます!

スーツ(ズボン)の脇ポケット(前ポケット)の破れ、擦り切れのお直しです。手の出し入れなどの毎日の習慣や、クリーニングのプレスにより破れてしまう場所です。ポケット口の角度や位置を少しだけ移動することで、傷を無くすことが出来ます。こちらの修理は、ミシンで細かく縫い込むのではなく、ポケット口の裏側の隠れている布を使用して、破れ、擦り切れ箇所を包み込むようにして、対処する修理方法です。(毛抜き合わせ) 傷の横幅が、5ミリでしたら、8ミリ程度ポケット口が移動することで、修復することができます。ズボンのポケット口から傷は消えますし、勿論機能的にも強度が落ちることはありません。ポケット口が破れて、スーツの上着も処分してしまうのは、本当にもったいないと思います。是非一度お試し下さいませ!

修理料金

■ポケット口が斜め形状:¥2,400+税/片側  ■ポケット口が縦(たて)形状:¥3,500+税/片側

03 後ろポケットの端、破れ

修理の事例をたくさん見る
before
バックポケットの破れ修理(方法:ミシン刺し)
after
バックポケットの破れ修理(方法:ミシン刺し)

スーツパンツの後ろポケットの破れ修理です。「かけはぎ」と「ミシン刺し」の2つの方法がありますが、今回は、ミシン刺しにて修理を行いました。(ミシン刺しは、かけはぎより修理金額が安いです。修理痕は残ります) ¥2400+税

バックポケット端の破れは、ご予算の合わせて2つの修理があります。

スーツ(ズボン)の後ろのポケット口(ポケットの端)の破れ、擦り切れ、穴の修繕です。後ろのポケットは、財布などの出し入れや、ズボンのお尻まわりがジャストサイズの場合、負荷がかかり、やぶれやすい場所です。穴が大きくなる前に是非ご相談下さい。こちらの修理は、2つの方法で対応しております。

修理手法① ミシン刺し(ミシンによる補修・修繕)

裏側から補強の為の布を当てて、同系色の細い糸が生地を這うように、ミシンで極めて細かく差し込んでいく、ミシン刺しという技術で修理を行います。この修理は修理痕が残りますので、見栄えの面で、少々妥協して頂く修理となります。機能面では何ら問題はございません。

修理金額 1か所¥2,400+税

修理手法② かけはぎ(かけつぎ)

「かけはぎ」(関西地方では「かけつぎ」)とは、お洋服の穴や傷・破れを同じ生地(共布)を生地の裏側で組み合わせて、ひとつひとつの繊維をつむぐことにより、修復させる特殊職人技術です。かけはぎは、服の穴を限りなく現状に近い状態に復元します。かけはぎ(かけつぎ)は大切な服の穴や破れを一番綺麗に修復することが出来る方法です。修理できる場所は限定されますが、後ろポケット口の穴はかけはぎが可能です。

上記のミシン刺しより、綺麗に仕上がります。詳しくは、当社のかけはぎ説明サイト http://www.naoshiya.co.jp/mending/

をご覧ください。

修理金額の目安 1cm程度の穴で¥8,000程度

04 裏地の破れ、擦り切れ

修理の事例をたくさん見る
before
after

紳士スーツの内側のポケットの入口部分が破れてしまっています。(玉縁と言います)玉縁の交換修理です。全部外してから作り替えしますので、実は、技術と手間を要する修理です。このように破れていたポケット口は新品同様となり、綺麗に仕上がりました。すりきれほしゅう研究所

裏地交換修理は、全部交換、部分交換も。ご予算に応じてご提案。

スーツ・コートの裏地の破れ修理です。トップスもボトムスの裏地もお直しすることが出来ます。ほとんどの場合、裏地の修理は、張替(交換)することで対応しています。裏地のすべてを交換することも可能ですし、破れた場所を中心に、パーツ交換(部分的に交換)することも可能です。ご予算に合わせてご検討下さいませ。

よくある裏地修理と、その料金

・ズボンの膝や腿の裏地の破れを部分的に交換する :¥4,500+税(両足)

・ジャケット、コートの袖口の裏地を部分的に交換する:¥4,000+税(両袖)

・ジャケット、コートの袖裏全部を交換する:¥8,000+税(両袖)

・コートの裾から20cm程度を”ぐるり”と部分的に交換する:¥4,500〜

・紳士ジャケットの裏地を全部交換する:¥28,000+税〜

・婦人ジャケットの裏地を全部交換する:¥26,000+税〜

05 袖、裾、衿の破れ、擦れ

修理の事例をたくさん見る
before
バーバリーコートの裾の擦り切れ修理
after
バーバリーコートの裾の擦り切れ修理

コートの裾の擦り切れ直しです。画像は裏側からのものです。表側からは、完全に擦り切れが消えます。表と裏の生地で傷を挟み込んで消しております。傷が大きくなる前の修理がおすすめです。是非ご相談下さいませ!

コート、ジャケットの、袖口、裾、衿の擦れは、綺麗に修復可能です!

スーツ・コートの袖口、裾の擦り切れは、擦れた患部を表の生地と裏側の生地で挟み込むことで、傷を無くすことが出来ます。仮に、傷の巾(縦の幅)が、5ミリだとしますと、8ミリ〜1cm程度、丈が短くなりますが、修理跡は残りません。

修理料金

・コート(筒袖)の擦り切れ修理 :4,200+税〜(左右/裏地あり)

※筒袖=円形で袖口に何もついていない形状のもの

・ジャケット(あきみせ袖)の擦り切れ修理 :4,700+税〜(左右/裏地あり)

※あきみせ袖=袖口の外側に開きがある形状のもの

・コート、ジャケットの裾の擦り切れ修理 :5,500+税〜(裏地あり)

06 ジャケット前端擦り切れ

修理の事例をたくさん見る
before
ジャケットの前端の破れ修理
after
ジャケットの前端の破れ修理

スーツの破れのお直しです。擦り切れたのは、前身ごろの端です(前のボタンの横)、このように綺麗に復元することが可能です。傷の深さにもよりますが、修理の痕はほぼわかりません。スーツのこの場所の修理は、¥4000+税〜になります。 店頭での受付も可能です店舗は、世田谷の用賀、豪徳寺、千歳船橋、尾山台、三軒茶屋、松陰神社にございます。

ジャケットの前側端っこ。ボタンホール近く。

ジャケット、コートの前側の端の擦り切れ、破れ修理です。(ボタンがついていたり、ボタンホールがあるところの近くで、前身ごろの端っこの部分です。)日々、デスクなどに当たり、気づかないうちに擦り切れてしまう場所です。正面ですので、人目につく場所ですから、破れが気になってしまいます。あまり知られていませんが、実はお直しすることが出来ます!是非、貴方のお気に入りをご持参下さいませ!

修理料金

・ジャケットの前端修理:¥4,000〜

修理できない症状

・やぶれが大きいと(ボタンホールがある為)修理できない場合がありますので、お早目にご相談下さいませ。

07 シャツ衿、袖口破れ

修理の事例をたくさん見る
before
Yシャツの衿の破れ修理
after
Yシャツの衿の破れ修理

Yシャツの衿の擦り切れ直しです。衿と首が当たる場所の破れ修理です。首のとの摩擦、クリーニング後のアイロン処理により次第に弱ってしまう場所です。袖口と共に、一番早く劣化する箇所です。傷口が大きくなる前に是非ご相談頂ければと思います。衿を裏返しにすることで、綺麗な布が表に現れます。一度お試し下さい。すりきれほしゅう研究所

シャツの衿は、裏返しにすることで、表の傷は消えます!

Yシャツの衿の擦り切れ、破れ修理です。ちょうど首が当たる衿の部分です。経年劣化により、袖口同様やぶれやすい場所です。衿を取り外して、裏返しにして、ふたたび取り付けることで修復することが出来ます。破れている場所が裏側に移動することで、着用時にわからない裏側に傷を移動することが出来ます。裏側に移動した傷は、機能的にも問題ないように、補修(修繕)Yシャツの衿の破れは、綺麗にお直しすることが出来ます。

カフスの端(袖口)の擦り切れは、直ります!

Yシャツの袖口の擦り切れ、破れ修理です。袖口の擦り切れを、表側の生地と内側の生地で挟み込むことで、修復するお直しです。時計との摩擦や、経年劣化で擦り切れたシャツの修理は、ダメージが小さいうちに是非ご相談下さいませ!

修理料金

・Yシャツ衿の擦り切れ修理:¥3,000+税〜  ・Yシャツ袖口の擦り切れ修理:¥3,000+税〜(左右)

修理できない症状

・患部周辺の生地の劣化が激しい場合、付着している”のり”が利きすぎており、衿が外れない場合。

・衿に裏側に切り込みが入っている場合

・カフスの破れが、ボタンホールの近くまで発生している場合(ミシンは入らない)

09 ネクタイ修理など

修理の事例をたくさん見る
before
ネクタイの端、擦り切れ修理
after
ネクタイの端、擦り切れ修理

ネクタイの先の擦り切れ修理です。デスクワークで擦り切れてしまう場所です。このように修復可能です!是非お試し下さいませ。